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死後事務委任契約について

死後事務委任契約用語説明

死後事務委任契約とは

死後事務委任契約とは、委任者が第三者に対して、委任者が死亡した場合の、葬儀、納骨、埋葬等の事務について代理権を与える契約のことです。

死後事務委任契約では以下のような事項を定めます

  • 葬儀に関する事務
  • 納骨場所に関する事務
  • 病院や老人ホームの支払いに関する事務
  • 行政への届出に関する事務
  • 電子機器の管理に関する事務

死後事務委任契約のメリット

身寄りのない人も安心して利用できる

死後事務委任契約は、自分の死後の身の回りの手続について代理で行ってくれる手続です。特に現在、自分の介護を行ってくれる家族や親族がいない場合には、死後事務委任契約を結ぶことで、葬儀の方法や、納骨の場所等を自由に設定できるので今後も安心して生活を送ることができます。

電子機器の管理を任せられる

電子機器の中は、プライベートな内容や機密情報などが多く含まれているので、自分の死後に家族や親族に見られたくないといった悩みを抱えている方も多いです。

こういうときにも、死後委任事務契約をしておくことで、自分の死後にそのようなデータの管理や消去を頼むことができます。

身近な人物に頼むこともできる

死後事務委任契約では、委任者を自由に選ぶことができます。そのため、会社の同僚や、昔からの知人等にも頼むことができるので比較的に自由度の高い契約と言えます。

もちろん、行政書士や弁護士等の専門家にも委任することができるので、プライバシーの面で不安な方はこれらの専門家に任せると良いでしょう。

まとめ:

死後事務委任契約は、弊事務所でもご対応可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ご依頼者様のご要望に沿った内容の契約書を作成いたします。

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