- 日時
- 令和8年8月予定
- 場所
-
鹿ノ台ふれあいホール(予定)
(奈良県生駒市鹿ノ台南2丁目3番地3) - 人数
- 10名(先着)
生駒市の遺言書セミナー
(+質疑応答10分)
(所在:奈良県生駒市元町1丁目6−12‐2階)
ご都合の合う回をお選びください。各回とも事前予約制・先着順です。
- 日時
- 令和8年9月予定
- 場所
-
奈良市内予定
(所在:奈良市内予定) - 人数
- 10名(先着)
相続で揉めるご家庭の多くは、特別な事情がある家ではありません。
「不動産がある」「兄弟姉妹が複数」「きちんと話し合っていない」それだけで争いは起きます。
本セミナーでは、相続の基本から自筆遺言と公正証書遺言の違い、
選び方の結論まで、45分で分かりやすく整理します。
※講師の大倉は、大阪府行政書士会所属時に研修部として多数の研修を運営し、行政書士および他士業の専門家を招いた実務研修を担当してきました。さらに、大阪市内で遺言・相続分野のセミナーを継続的に開催してきた実績があります。
オリジナルエンディングノート
+遺言書に関するセミナー資料をプレゼント
「何から手を付けるべきか」を一枚で整理。セミナー後に家族と話し合う順番まで分かります。
- 遺言って本当に必要?
- 公正証書は何が安心?
- 子ども同士が揉めないようにしたい
- 元気なうちに準備する意味は?
※強い営業はしません。「知って帰る」ことが目的です。
次回セミナー案内
難しい法律用語をできるだけ避け、「結局、何を決めればいいのか」が分かるように整理してお伝えします。
| テーマ | 今から考える遺言書Ⅱ 〜後悔しない相続対策〜 |
|---|---|
| 対象 | 相続に漠然と不安がある方/遺言を迷っている方 |
| 時間 | 80分(+質疑応答) |
| 定員 | 20名(先着) |
| 参加費 | 1,000円(資料代) |
| 日時 | 令和8年7月18日(土) |
| 会場 | 生駒市コミュニティーセンター(セイセイビル)2階(所在:〒630-0257 奈良県生駒市元町1丁目6−12) |
| 持ち物 | 筆記用具(任意:家族構成メモ/不動産・預貯金のメモ) |
- 相続の基本知識
- 遺言書の種類と特徴(自筆/公正証書)
- 遺言書を今すぐ作るべき理由とは
- よくある失敗の事例
- 今からできる準備
- 遺言書を実際に作成
- 参加者限定のご案内 等
【セミナーのゴール】
①遺言が必要か判断できる/②自筆or公正証書どちらが合うか分かる/③今日からの準備が明確になる
※個別事情に踏み込む相談は、希望者のみ個別相談として承ります。
こんな方におすすめ
子どもや親族に迷惑をかけたくない
「揉めてほしくない」「手続きで困らせたくない」。 その想いを形にするのが遺言です。
不動産があり、分け方に不安がある
現金と違い、不動産は分けにくい財産。 事前に決めておくだけで争いは大きく減らせます。
兄弟姉妹間で揉めそうな予感がある
「うちは大丈夫」と思っていた家庭ほど、 些細なきっかけで関係が崩れてしまいます。
以前作った遺言を見直したい
家族構成や財産状況が変われば、 遺言もアップデートが必要です。
何を決めるべきか分からない
「自筆?公正証書?」その前に、 まず“判断基準”を知ることが大切です。
おひとりさま・子どもがいないため将来が心配
法定相続人が誰になるのか分からないままでは、 希望しない相続になる可能性があります。
安心して参加できる3つの理由
「売り込みが不安」「難しそうで不安」——そんな方のために、運営方針を先に明示します。
少人数制で、置いていかない
10~20名程度を目安に、質問もしやすい進行。話が速すぎる・難しすぎるを防ぎます。
営業目的ではなく「判断材料」を提供
まずは必要性と選び方の結論を持ち帰る設計。個別相談は希望者のみです。
チェックリストで“次の一手”が残る
聞いて終わりではなく、家族と話す順番・準備の手順が分かる資料をお渡しします。
「参加してよかった」の声
何を決めればいいか、整理できた
遺言の種類の違いがやっと腹落ちしました。家族と話す順番も分かって安心しました。
公正証書の強みがよく分かった
「安心と言われる理由」が具体的で納得。自分に必要か判断できました。
難しい言葉が少なく、聞きやすい
専門用語ばかりだと不安でしたが、例が多くて理解できました。
子どもがいない夫婦こそ必要だと気づいた
兄弟が相続人になる可能性があると聞いて驚きました。早めに準備しようと思います。
遺言は“思いやり”だと感じた
財産の話というより、家族へのメッセージだと分かりました。前向きな気持ちになれました。
その場で個別相談もできて安心
セミナーだけで終わらず、具体的な相談ができたのが良かったです。
よくあるご質問
- Q. 遺言をまだ作ると決めていなくても参加していいですか?
- A. もちろんです。「作るべきかどうか」を判断するためのセミナーです。決めていない段階の方こそ歓迎です。
- Q. 一人で参加するのが不安です。
- A. お一人で参加される方が多いです。少人数制ですので、静かに聞くだけでも問題ありません。
- Q. 財産がそれほど多くなくても遺言は必要ですか?
- A. 財産額よりも「分け方」が問題になります。不動産がある場合や兄弟姉妹が相続人になる場合は特に検討をおすすめします。
- Q. セミナー後に必ず契約しなければいけませんか?
- A. いいえ。営業目的ではありません。必要と感じられた方のみ、個別相談をご案内します。
- Q. 家族に内緒で準備を進めても大丈夫ですか?
- A. 法律上は可能です。ただし、後のトラブルを防ぐための伝え方についてもセミナー内で解説します。
- Q. 認知症になった後でも遺言は作れますか?
- A. 判断能力が必要です。元気なうちの準備が重要です。その理由も具体例で説明します。
- Q. 相続税の話もありますか?
- A. 本セミナーは遺言の基礎が中心です。税金の詳細は必要に応じて専門家をご紹介できます。