遺言執行者に指定された方の手続き支援|大倉行政書士事務所

遺言執行者に指定された方の手続き支援

遺言執行者に指定されたご家族・知人の方へ

遺言を実現する手続き、
一人で抱えていませんか

遺言書で執行者に指定されたけれど、何から始めればよいか分からない。財産目録や銀行の書類を整える時間がない。大倉行政書士事務所が、遺言書と現在の状況を確認し、書類の準備や預貯金の手続きを支援します。

初回相談無料|電話・メール・オンラインで相談できます

必要な作業を整理し、任せる範囲を決めます

01

最初にすることを整理

遺言書の形式・作成時期・執行者の指定内容、すでに進めた手続きを確認します。必要な書類と作業の順番を整理します。

02

相続人・財産の資料を準備

戸籍や財産に関する資料を収集し、相続関係説明図・財産目録などの書類作成を支援します。調査できる範囲は権限と依頼内容に応じて確認します。

03

通知・報告の書類を整える

遺言内容の通知や財産目録など、手続きに伴う書類の作成をご相談いただけます。紛争に関する代理交渉や裁判手続きは含みません。

04

預貯金の手続きを進める

遺言内容、執行者の権限、金融機関の取扱いを確認したうえで、委任できる範囲の書類準備・手続きを支援します。ゆうちょ銀行の相続もご相談いただけます。

支援を頼んだ後も、執行者の立場は残ります

「手続きの支援」と「執行者の交代」は別です

このページは、すでに遺言執行者に指定された方が、必要な実務の支援を受けるためのご案内です。当事務所へ依頼するだけで、執行者が自動的に交代したり、ご本人の責任がすべてなくなったりするものではありません。

民法1016条は第三者に任務を行わせることを認めていますが、遺言書に別の定めがある場合はその内容に従います。また、遺言の作成時期によって旧法の扱いが適用されるため、依頼を受ける前に確認が必要です。

ご本人には、遺言書や手元資料の提示、内容の確認、必要な意思決定・署名押印などをお願いします。任せる作業、ご本人が行う作業、報告の方法を最初に整理します。

法令の確認先:民法1016条、平成30年法律第72号附則8条3項。

費用は、引き受ける作業を確認してお見積りします

初回相談

無料

遺言書・財産の種類・手続きの進み具合から、依頼範囲を確認します。

既存の料金表には「遺言書執行プラン」121,000円〜(税込)を掲載しています。ただし、すでに指定された執行者の方への部分的な支援に、そのまま一律で適用する金額ではありません。必要な調査・書類作成・金融機関の手続き等を確認してご案内します。

証明書の発行手数料などの実費は別途必要です。財産や相続人の状況、事案の複雑さ等により費用は変わります。不動産登記や税務申告など、他の専門家の業務・費用は区別して確認します。

現在の相続手続き料金表を見る

まずは遺言書と、困っている作業を確認します

  1. 初回相談を申し込む

    「執行者に指定された」「財産目録で止まっている」「銀行手続きを任せたい」など、分かる範囲でお知らせください。

  2. 遺言書・権限・状況を確認

    遺言書の作成時期や内容、執行者への指定、関係者や財産、争いの有無を確認します。委任できる作業と、別の専門家への相談が必要な事項を整理します。

  3. 範囲と費用に納得してから正式依頼

    依頼する作業、ご本人が担う作業、報酬・実費・追加費用の条件を確認します。

  4. 書類準備・手続き・結果の確認

    合意した範囲で資料を整え、手続きを進めます。ご本人に確認が必要な内容は、その都度確認します。

相談前に整理しておくとよいこと

  • 遺言書があるか、いつ作成されたものか、執行者に誰が指定されているか
  • 預貯金・不動産など、分かっている財産の種類
  • 相続人への連絡や銀行への届出など、すでに進めたこと
  • 任せたい作業と、関係者間で意見が分かれている点の有無

資料をすべてそろえてからでなくても、ご相談いただけます。初回の問い合わせには概要をご記入ください。遺言書や個人情報を含む資料の確認方法は、別途ご案内します。

よくあるご相談

法律の知識がなくても、執行者のまま支援を頼めますか?

ご相談いただけます。指定された立場を前提に、遺言書の内容と委任できる範囲を確認します。支援を受けても執行者の責任がすべてなくなるわけではない点もご説明します。

財産目録や銀行の手続きだけでも相談できますか?

はい。すでに終わった作業を確認し、必要な部分の支援をご相談いただけます。

相続人から遺言の内容に反対されています。

遺言の有効性や財産の帰属等に争いがある場合は、弁護士への相談が必要です。当事務所で紛争の代理交渉・訴訟代理を行うことはできません。

不動産登記や相続税の申告も含まれますか?

不動産登記は司法書士、税務申告は税理士の業務です。当事務所に依頼する内容と、他の専門家の業務を分けて確認します。

「何を頼めるか」から、一緒に整理します

執行者に指定された事情と、いま困っている作業をお知らせください。生駒市の大倉行政書士事務所が、書類作成や預貯金の手続きについて対応範囲をご案内します。

初回相談無料|電話・メール・オンラインで相談できます

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